2026/01/30 日々の疑問。


眠らない塔

柏駅付近には、梅林堂といういろいろな企業が入っているビルがある。
それは以下の写真のように一番最初に目に留まる場所にあり、
なおかつ柏で一番音楽と映像が出ているビルだと思う

←柏駅から徒歩1分以内。

・目の前には渋谷のような
 ミニスクランブル交差点
 のようなものがある。

自分から見える限りだと、かなりごちゃごちゃでどう言った効果があるのかが気になるため、調べてみる。


・創業の歴史

以下、柏市ホームページから引用


(昔)柏二番街入口に建つ「Bairindo」は昭和23年(1948)に開店し、お菓子・パン・ケーキなどを販売していました。

屋号の「梅林堂」は、先代が子どもの頃に縁日で覚えた「久留米梅林堂の歌」から店の名をとしたものです。

太い文字で英語で大きく書いた看板を掲げた「梅林堂」は、店の宣伝の為にチンドン屋さんを雇っていました。

昭和26年に鮮魚の店「石戸商店」(現在の京北スーパー),「石戸豆腐店」(現在のいしど画材)が開店し、昭和29年の柏市制後には、店や駅前商店街にネオンが灯され、まちは賑わいをみせ始めました。昭和40年には「京北通り商店会」と、昭和46年には「二番街商店会」と名称を改め現在に至ります。

(昔)昭和47年に梅林堂ビルがオープンし、お菓子やパン以外に洋食の食堂と中華料理にも挑戦して、アイディアでお客さんを引きつけた時代でした。昭和49年には初代二番街アーケードが完成しました。

柏二番街商店街(今)
平成25年、二番街のリニューアル工事によって,明るい透明なアーケードに生まれ変わりました。


二番街入口にある現在のアモスタイル梅林堂
は明るく活気あるお店です。


若者をターゲットにした二番街商店会では、見る、食べる、学べることで来る人を楽しませ、アーケードの下には、たくさんのお店が並びいつも賑わいをみせています。


・調べてみて


梅林堂というビルは思っている以上に昔から建造されていた建物であり、何回もお店の入れ替えを通してターゲット層を変え現在までに続いている商店街のまさに入口のような役割を果たしていた。

音楽や動画を流すことで若者の注意を惹き、商店街に入りやすくなるよう工夫していた。


・学んだこと


1つの層に向かってひたすら作り続けることも大事だが、やはりITなどの世界なので、時代に合わせたデザインをすることによって長期に渡って残り続けるデザインを作ることも大事だと感じた。


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